こころ(夏目漱石)に出る漢字 十六 読み取り
2023/05/28
先生と私 十六 読み取り
灯の点くか点かない暮れ方
几帳面な先生
時間に後れると悪い
出掛けました
書斎へ案内した
洋机と椅子
沢山の書物
美しい背皮を並べて
硝子越に電燈の光で照らされていた
火鉢の前に敷いた座蒲団
断る
畏まったまま姻草を飲んでいた
茶の間の縁側を突き当って折れ曲がった角
棟の位置
座敷
静かさを領していた
話し声が已む
泥棒を待ち受けるような心持
凝っとしながら
鹿爪(しかつめ)らしく控えている私
窮屈でしょう
退屈
泥棒
緊張
紅茶茶碗
隅っこ
来て頂戴
宜しければ
綺麗な長火鉢に鉄瓶が鳴っていた
ご馳走
滅多に出た事はありません
近頃
大胆
空っぽな理屈
議論
空の盃
飽きずに献酬ができる
耳障
猛烈
頭脳
底の方に沈んだ心
しかつめらしいの意味
鹿爪らしい(当て字)
とてもまじめで堅苦しいさま
献酬の意味
杯のやりとり