こころ(夏目漱石)に出る漢字 十六 読み取り

kokoro

先生と私 十六 読み取り

灯の点くか点かない暮れ方
几帳面な先生
時間に後れると悪い
出掛けました
書斎へ案内した
洋机と椅子
沢山の書物
美しい背皮を並べて
硝子越に電燈の光で照らされていた
火鉢の前に敷いた座蒲団
断る
畏まったまま姻草を飲んでいた
茶の間の縁側を突き当って折れ曲がった角
棟の位置
座敷
静かさを領していた
話し声が已む
泥棒を待ち受けるような心持
凝っとしながら
鹿爪(しかつめ)らしく控えている私
窮屈でしょう
退屈
泥棒
緊張
紅茶茶碗
隅っこ
来て頂戴
宜しければ
綺麗な長火鉢に鉄瓶が鳴っていた
ご馳走
滅多に出た事はありません
近頃
大胆
空っぽな理屈
議論
空の盃
飽きずに献酬ができる
耳障
猛烈
頭脳
底の方に沈んだ心

しかつめらしいの意味

鹿爪らしい(当て字)
とてもまじめで堅苦しいさま

献酬の意味

杯のやりとり




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